アメリカ国内でアメリカ人と結婚する際の手続き。パート1。

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僕は国際結婚をしている。僕は日本人、妻はアメリカ人。

自分の記録として、また今後アメリカで国際結婚を予定している人の

少しでも役に立てればと思う。

今回はそのパート1と題して、手続きの流れの前半を記しておく。

 

といっても、全然難しいことはなく、あっけなく終わってしまったくらいだ。

僕の正式な住所は、バージニア州のアレキサンドリア市。

恐らく市や州によっては、手続きや必要書類が違う可能性があるが参考までに見て欲しい。
 

 

1日目の必要書類

  • パスポート(本人確認書類)

…のみ。まさかのこれだけだった。

他の市や州によってはアメリカ人配偶者の出生届みたいなものが必要らしいが

僕の住むアレキサンドリア市では、必要なかった。

 

1日目の手続きの流れ

手続きに2段階あり、まずは第一段階を説明する。

  1. アレキサンドリア市役所  Circuit Court(巡回裁判所)へ行く
  2. マリッジライセンス申請用紙に必要事項を記入する
  3. 申請料を支払う
  4. マリッジライセンスと未記入のサティフィケートを受け取る
  5. Circuit Court Judge(巡回裁判所判事) の予約を入れる

いや、簡単すぎる。もう少し詳細にドキュメンタリー形式に?書いてみよう。

 

始めに市役所に行ったが、ここじゃないからCircuit Courtに行けって突き放される。

市役所じゃないのかよ、と思いながら

すぐ近くにある(多分2ブロック隣くらい)Circuit Courtへ。

入り口で空港みたいな感じセキュリティチェックを済ませ

婚姻申請をする部署へ向かった。

窓口で黒人の兄さんに話をして、申請用紙に記入してって言われた。

二人の情報を書く部分(名前や生年月日、出生地、両親の名前などなど)

が上下に分かれていだのだが、主張の強いアメリカ人の妻は

何故か自分の名前を先に書く。いや夫の名前を先に書けや…

それを先ほど受付してくれた兄さんに確認してもらう。

ここでパスポートによる本人確認を行った。

ちなみに、記入したこの申請用紙自体がマリッジライセンス、そのものだった。

 

その後、しばらく待つことに。5分〜10分。

別の女性の担当者が来て内容の確認をした。

その後、その女性が「では右手あげて誓約してください。bla bla bla….」

僕は戸惑った。え、ここでyes, I doするの?教会で神父の前とかじゃないの?

と思ったが、これは婚姻申請が偽りないものであるという事…だけの誓約。

神父の前での「yes, I do」とは違う。少し焦った。

どちらにしても、人生初のyes, I doを経験した。

その後、申請料を支払い(いくらか忘れた。多分$30くらい?)

記入したマリッジライセンスと、空白のマリッジサティフケートを受け取り終了。

 

次のステップとして、このマリッジサティフケートに、立会人のサインをもらう。

これは、州などの認められたCircuit Court Judge でないとサインできない。

その人の立ち会いのもと、本当の結婚誓約をする儀式を行う。(こっちが本番のYes I do)

次にCircuit Court Judge へ予約をいれて、正式に結婚をする。

Circuit Court Judgeの連絡先は、一緒にもらった別紙に載ったので帰宅後すぐに予約を入れた。

 

と以上が1日目の流れだ。予想以上に簡単だった。

それでは、続きはパート2で書いてみよう。

 

 


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