近所で銃発砲事件。

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今年も早いもので12月中旬。世間はホリデーシーズン真っ只中。

日本にいるとアメリカで起きた大きなニュースしか入ってこないが、ここアメリカで発砲事件は正直珍しくない(さすがに毎日とまではいかないが)

だが毎日誰かが亡くなった・何かしら暴力事件が起きた…というニュースを一日一つは見る。

さて題名の件だが、先日近所のショッピングモールで発砲事件があった。しかもその発生理由が実にくだらないので書いてみる。

場所は、以前の記事↓

ワシントンDC近郊でお買い物。ショッピングモール5選+α

でも紹介した、ペンタゴンシティモールの駐車場。

 

事件の内容は

駐車場内で、車Aが駐車をしようとしていたがうまく駐車できず少しバックをして入れなおそうと試みた。

しかし車Aの背後には、車Bが迫っていたので車Aはバックできなかった。

そこで車Aの運転手は車Bの運転手に向かって「ちょっと下がってよ」のアクションをしたのだが、

車Bの助手席に乗っていた男はそれが気に入らなかった。

結局、車Bは下がらず助手席に乗っていた男は車を降り、車Aに向かって発砲した。

幸いにも怪我人はでなかった。その後、車Aは逃走しタイソンズコーナー付近まで警察とカーチェイスして捕まった。

これを聞いた時、本当にくだらない理由だなと思った。銃所持の云々の問題の前に、彼らの人間性に問題がある。

こんな些細なことで銃を発砲されたらたまったものじゃない。

 

ここDCは首都にも大統領のお膝元にも関わらず、治安がよくない。

誤解を招くといけないので付け加えると、基本的には治安は良い。昼間観光したりする分には全くと言ってよいほど安全だ。

だが、危険なエリアもある。多分Northeastの方だろう。Green Lineの南の方とかかな。

昔アパートを探していた時、不動産屋にもあのエリアは避けるようにと言われた。

とは言っても、今回発生した場所は正確にはバージニア。Northeastとは全く関係のない場所。

いつどこで事件が起こるか分からない。そんな危険な場所であることを忘れてはいけない。

でも僕がアメリカに来てから一度も危険な目にあったことはない。バーでゲイに口説かれそうになった時だけだ…。


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