Fireworks Store.

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ご存知の通り、アメリカは祝日が少ない。先日、数少ない祝日の1つである「独立記念日(Independence day)」が盛大に祝われた。 

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それは7月4日でありアメリカ人には「Independence Day」 より「4th of July」として親しまれている。ワシントンD.C.は首都でもあるので、毎年とても盛大に祝われる。

アメリカに来た当初は、National Mallによく花火を見に行った。(というか当時は語学学校の生徒であったので、友達とワイワイお祭りを楽しんだ感じ)ここ最近は、地元でゆっくり(自宅や親戚宅)過ごすようになった。妻の父親はシェフなので、それはそれは、ものすごいごちそうを作ってくれる。僕はごちそうを食べながらテレビで各地域の独立記念日のイベント中継を見るのが好きだ。

さて表題の件。ここアメリカでは基本的に花火が禁止されている。これがこのDMVエリア付近だけなのか、アメリカ全土なのかはわからないが。(※DMVエリアとは、一般的には「Department of Motor Vehicles」の略だが、ここの周辺では、ワシントンDCを中心とした、Maryland、Virginiaの首都周辺エリアの総称。東京、埼玉、千葉みたいな感じだろうか。)。結局、調べたらどうやらアメリカ全土で禁止されているもよう。

なので基本的に花火は売っていないのだが、この季節(7月4日付近)だけは販売される。また、売って良い場所(地域)と決まっている。

販売しても良い地域についてはよくわからないが、僕の住む地域のではよく売っているのを見かける。スーパーの駐車場などに貨物コンテナを改造したようなお店があり、一年に一度だけオープンする。しかもそれ以外の時期、そのコンテナみたいな店は閉められ、ずっとソコに置きっぱなし。
fireworks-store

 

あと花火を買うのは年齢制限もある。子供は買えない。確かに火薬であり、危険な使い方も出来るものなのでこう言った処置は適当なのかもしれない。また、日本人のように花火慣れしていないせいか(僕の予想では)、花火をやる人達は結構無茶をする。まぁアメリカの若者はそんなもんだ。基本的に限度を知らない。

今年もご近所さんが花火をしていたが(何十発と超連続で打ち上げをしていた笑)、次の日ウチの庭にもカスが飛んできていた。そいつらは良い奴らなので、ちゃんと片付けに来る。

ここでは梅雨がないので、6月くらいから夏日になるが、毎年「4th of July」が近づいてきたり、甥が「Summer School」の心配をし出すと、「あぁ〜夏だな〜」…と思う。

※これを書いていて気がいたが…、そういえば昔、秋くらいにTarget(百貨店?みたいな店)で花火買ったことがあった気がした…。あれ?いつでも、どこでも売ってるんじゃ…。正直あいまい。

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